プラセンタ注射をご存知ですか?

プラセンタ注射とは?

・高純度な栄養素を含み、胎児の発育成長に必要不可欠な胎盤抽出液のことです。
・もともとは、肝機能の改善や更年期障害の薬として以前から使われていました。
・長期に使用している間に、様々な効果が確認されてきたため、現在では数々の疾患の治療&予防の補助手段としてひろく利用されています。
・若返りエキスとしても注目され、美容効果、疲労回復効果なども認められています。

主な効果

◆新陳代謝促進作用・細胞分裂活性化作用
・肌のきめが細かくなる
・小じわの解消、皮膚の新陳代謝促進・老廃物除去による美白効果
・代謝促進によるアトピー性皮膚炎の改善など

◆活性酵素除去作用
・紫外線による皮膚の老化(しみ・しわ・そばかす)の原因となる活性酵素除去

◆血行促進作用
・冷え性・肩こり等に有効

◆発毛作用
・ホルモンバランスの正常化により、毛球部への男性ホルモン作用を抑制する

◆内分泌調整作用
・ストレス等による体調の乱れ、肌のかさつき、抜け毛などの改善
・更年期障害による不定愁訴の改善にも有効

◆強肝作用
・肝の働きが鈍くなることによる、体のだるさ、易疲労感、気力の低下に有効

◆抗疲労・抗ストレス・免疫賦活作用
・風邪のひき始め、肉体疲労時に有効

◆自律神経調整作用
・病気とはいえないが体の不調、寝つきが悪い、精神的に落ち着かないなどの諸症状に有効

料金について

種類特徴料金
プラセンタ1A単独注射一般的なプラセンタ筋肉注射です1,500円
プラセンタ1A+ビタミン注射(にんにく注射)疲労回復などに効果的2,000円
プラセンタ1A+鎮痛剤(つぼ注射)肩こり、腰痛でお困りの方2,000円
※プラセンタは3Aまで増量できます。

プラセンタQ&A

Q、注射はどのくらいの頻度で打ったらよいのですか?
A、最初の1〜2ヶ月は週に1〜2回。維持療法は1〜2週間に1回位が効果的と言われています。

Q、副作用は心配ないでしょうか?
A、副作用の報告はありません。もともと肝疾患の治療薬として数十年の歴史を持つ厚生省認可薬のため、安全性は問題ないと考えられています。

Q、エイズや他の感染症の心配はないのですか?
A、エイズやC型肝炎等の感染症にかかっている方の胎盤は使用していません。また万一のために、121℃で20分間加熱しているので他の感染症に対しても問題ないと考えられています。

Q、プラセンタにはホルモンを含んでいるのですか?
A、プラセンタはホルモン剤ではありません。(プラセンタエキス自体にホルモンは全く含有していません。)

Q、以前、牛から取っているプラセンタが狂牛病で問題になりましたが、ヒトプラセンタは大丈夫でしょうか?
A、牛プラセンタは主に化粧品等に使われている原料であり、医療機関で使われる医療用プラセンタは全てヒト胎盤エキスを用いているので狂牛病感染の心配はありません。

Q、痛みはありますか?
A、筋肉注射は多少痛みがあります。ビタミン剤とプラセンタを混ぜた静脈注射であればほとんど痛みを感じないで終わります。(もちろん注射後の痛みもありません。)

Q、注射部位の周辺が温かくなったのですが?
A、プラセンタには血行促進作用があるからです。注射方法・費用など、ご不明な点はお気軽にご相談ください。