骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、鬆(す)が入ったように骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。65歳以上の女性の45%がかかっているといわれます。 初期は痛みなどもなく気づきにくいのですが、できるだけ早く発見し、骨折などを予防することが大切です。骨密度測定など、日頃から骨の健康のチェックも心がけましょう。
閉経後や高齢になってからでも十分な骨密度を保つには、カルシウムの十分な摂取、カルシウムの吸収を促す食事と適度な運動が骨代謝を盛んにし、骨を強くするのに有効です。 食事のバランスや運動不足にも気をつけましょう。