骨粗鬆症の検査・治療

当医院では骨粗鬆症の検診・治療を行なっています。

 検査方法

■骨密度の測定
■レントゲン検査
■身長測定
■血液検査・尿検査

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、鬆(す)が入ったように骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。65歳以上の女性の45%がかかっているといわれます。
初期は痛みなどもなく気づきにくいのですが、できるだけ早く発見し、骨折などを予防することが大切です。骨密度測定など、日頃から骨の健康のチェックも心がけましょう。

骨粗鬆症の予防

閉経後や高齢になってからでも十分な骨密度を保つには、カルシウムの十分な摂取、カルシウムの吸収を促す食事と適度な運動が骨代謝を盛んにし、骨を強くするのに有効です。

食事のバランスや運動不足にも気をつけましょう。